generaLSTOREオリジナルストールを染作家のDou de Villeさんに草木染で染めて頂きました。

左から、

色名               染料名
叢咲き(むらさき)       藍、茜
鉄紺 (てつこん)       藍、橡(つるばみ) 
消炭色(けしずみいろ)    藍、橡(つるばみ)

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左は無染色、

右は色名  鶯(うぐいす)  染料名  藍(浅縹 あさはなだ)、矢車附子(やしゃぶし) 
                                       楊梅(やまもも)、黄金花(こがねばな)

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ストールの素材はオーガニックコットンガーゼ×リネンのダブルフェイス
柔らかく、さらりとした心地良い肌触りです。サイズは約200cm×80cmと大判サイズです。

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まろやかで深みのある色味の草木染のストール 
秋の景色に溶け込みそうですね。                      by A
generaL STOREオリジナルストール

オーガニックコットン59%・リネン41%
ふんわり さらっとした心地良い肌触りです。
オーガニックコットンなので、真っ白ではなく、ほんのり優しい色味。

サイズは約200cm×80cmの大判サイズです。
巻いたり、羽織ったり…日焼けや冷房対策にも。

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干す時に クシュクシュッとして干すと右のようになります。
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こちらは藍染タイプ。
染物ならではの、色味の変化も楽しんで頂けます。
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generaL STOREオリジナルのストールのご紹介です。

サイズは、160㎝×70㎝。大判なので、巻いたり羽織ったり…と色々とコーディネート出来るかと思います。
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素材は、オーガニックコットンとオーガニックウールのWフェイスです。
ふんわり柔らかくチクチクしないのが特徴。天然素材なので安心して身に付けて頂けます。
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暗くなりがちな冬のコーディネートに、差し色として優しい印象にしてくれる生成り色。
日に日に寒さが厳しくなってきていますが、心地良いもので暖かく、そしてお気に入りを身に付けて楽しくお過ごし下さいね。

K
藍染エプロンドレス
以前紹介したフランスのデッドストックのシーツから作ったエプロンドレス。
今回は紺屋さんに藍で染めて頂きました。
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タブリエにもホルターネックエプロンにも・・そしてバルーンスカートとしても。
詳しくは2012年11月13日の記事をご覧になって下さいね。
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藍染セーラードレス
イタリアのデッドストックシーツから作りました。
麻の生地の質感はアンティークリネンの作業着の様です。
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シェルボタンのついたパネル下のタックでふんわりとしたシルエットに。
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バックスタイル・・セーラーカラー下のレースアップがポイントです。
ロングドレスですが裾にスリットが入っていますので涼しく、足さばきも軽快です。
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セーラードレスと同布の藍染のベレー帽です。
裏布はオーガニックコットンを使用しています。
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前回と同じく、本藍のなかでも褐色(かちいろ)という黒紺色で染めて頂きました。
ぜじ店頭で実際にご覧になって下さいね。         by A




generaLSTOREオリジナル MORCEAU D'EPOQUE より藍染のお洋服の紹介です。
前回ご紹介した泥染のお洋服と同様、フランスのデッドストックシーツを用いて縫い上げ、
紺屋さんに本藍で染めて頂いたお洋服です。

フロントタックドレス
フロントには大きさの異なるピンタック、袖に大ぶりなタックが施されています。
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肩ヨークからのギャザーは横に広がらず、縦に流れ落ちるので
広がり過ぎず、すっきりとしたラインです。
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スモックドレス
沢山の小さなシェルボタンが着いています。
ボタンをすべて外してコートのように羽織っても。
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ドロップダウンした肩にもギャザーが入っていて、袖の下の方ががふっくらとしたラインに。
肩ヨークや襟、ポケットに施されたステッチは着用していくうちに藍染めの色落ちと共に浮きでてきます。
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ギャザーネックシャツ
襟周りにぐるりと一周縫われたギャザーがボリュームたっぷりなシャツです。
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こちらも落とした肩にギャザーを入れ、袖に入ったタックでふっくらとした袖のラインです。
裾にガゼット(三角マチ)付きです。
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レースアップスカート
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フロントはシェルボタンが並んだギャザースカート
DSC06391.jpg裾には2列のタックが。
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バックスタイルのウエストレースアップスタイルがポイントです。
こちらでサイズ調整可能です。
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こちらをフロントにしてコルセットのようにも着ていただけます。
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バックギャザーラップスカート
ギャザーの分量を自分で変えられるようにデザインされたラップスカートです。
今回はフロントはギャザーを寄せずにお腹周りをスッキリとさせバックにギャザーを集中して寄せたラインにしました。
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バックスタイル
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本藍のなかでも褐色(かちいろ)という黒紺色で染めて頂きました。
着ていくうちに少しづつ色落ちしていく過程もぜひ楽しんで下さいね。       A




generaLSTORE店主のオリジナル、MORCEAU D'EPOQUEより
フランスのデッドストックのシーツで作成し、奄美大島の泥染で仕上げて頂いた作品のご紹介です。

ショルダータックドレス
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フロントは肩にタックが施され、そこからふわりと広がるラインです。

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バックはウエスト部分にタックが入っていて、裾は後ろが少し長めになっています。

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後ろ身についたベルトは前後どちらでも縛れるデザイン
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プリーツチュニックドレス
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スクエアネックで前後にたっぷりタックプリーツが入っています。
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袖や裾にもおおぶりなタックが・・・


スモックスリーブジャケット
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袖のギャザースモッキングにシェルボタンがどこか懐かしい雰囲気
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奄美大島の泥染めの職人さんに1枚づつ全て手作業で染めて頂いています。
着ていくうちに布が柔らかく肌になじみ、黒に近い茶色から、柔らかい色合いの茶色へと
表情が変わりゆく様をぜひ楽しんで着て頂けたらと思います。
A
                                                  



outboundさんでの展示、無事に終了いたしました。
わざわざ足を運んで下さった皆様、励まして下さった方々、本当にありがとうございました。

写真を撮るのをうっかり忘れてしまいましたが、
outboundさんのサイトに展示の風景を素敵にアップしていただいています。

今回は何通りにも着ていただけるエプロンドレスのご紹介です。
フランスのデットストックシーツから作りました。
作っているうちに、こんな着方、あんな着方も出来ると合体がとまらなくなり、
”超合金〇〇”と名前を付けたくなるようなドレスになってしまいました。
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後ろ前を入れ替えて着るとこんな感じです。右は後ろの胸当てを外してホルターネックにしたところ。
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ギャザーの入ったパーツを外すと普通のエプロン。胸当てを外してタブリエにも。
そのまま胸当てを汚れやすい前に垂らしてもいいですね。
そしてこの胸当て部分は広げるとトルションにもなるので、横の釦に止めて垂らしてみました。
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そして、最後は合体しなおして!?スカートに変身です。
ギャザーの部分はバルーンになっていて後ろに廻すとアヒルちゃんのようですね。
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合体と変身の仕方はお店でじっくり聞いてくださいね。
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「Dove&Oliveの革, MORCEAU D’EPOQUEの衣」

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at OUTBOUND
2012年10月20日 土曜 – 2012年10月29日 月曜 23日火曜休 11:00 – 19:00

当店でもお取扱いさせていただいているイタリアで植物鞣しされた上質な牛革を使い、
岡山の工房でとても丁寧で誠実なものづくりをされていて、
使い込むほどに味わい深くなってくるDove & Olive さんの革たち。

当店店主奥澤デザイン、ヨーロッパのデットストックの布や無染色のオーガニックコットンを使い、
アシスタントのあどちゃんと二人で縫い上げ、藍や泥染めの職人さんたちのお力をおかりして
出来上がるMORCEAU D'EPOQUEの衣服たち。

吉祥寺のOUTBOUNDさんにて開催されます。奥澤は20日に在廊予定です。
お時間ありましたら、ぜひお越しください。

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generaL STOREオリジナルのTシャツです。
オーガニックコットンをベースにフランスのデッドストックのリネンを使用し、ヘンリーネックのTシャツに。
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ヴィンテージのワークウエアアイテムとも好相性だと思いますよ。

K
generaL STORE オリジナル、MORCEAU D' EPOQUE オーガニックコットンのドレスです。
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大きく開いたネックラインと落とした肩にギャザーがたっぷり入っていて、
フロントは麻のストリングでレースアップになっています。
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定番のチュニックシャツ。
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袖と裾に大き目のタックが入っています。
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少しメンズライクなディテールのシャツバージョン。
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袖にタック、サイドのスリットには袋マチを付けています。
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涼しく柔らかくとても着心地の良い作品です。
作る人にも、使う人にもやさしいオーガニックコットン。
良い循環が少しづつでも大きくなって続いていきますように・・・
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*製作に使っているオーガニックコットンの基準の中には、すべての工程において児童労働や強制労働の禁止、
フェアトレードの推奨など、様々な社会的ルールが盛り込まれ、
製造も含めた全プロセスは国際的な第三者認証機関により、検査・認証されています。

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