Vintageを愛して止まないスタッフが毎日少しづつ撮ってくれた
お洋服の写真がいつのまにかいっぱいになっていました。

狭い店内によくもこんなに・・・と自分でも思うのですが、
みんな一点ものなので、1枚でも多く見てもらいたくてつい出しすぎてしまう・・・

leaf embroiderdOP beige embroideredOP
1960年代のドレスと1950年代のコットンドレス
どちらも刺繍が素敵です


beige set1 beige set2
Vintageのカゴバックはmade in Japanが多いのです
右奥のものはルーサイトハンドル


brownlacelong.jpg brownlace.jpg
lacewithbelt1.jpg lacecream1.jpg
総レースのドレスたち。デニムジャケットなんかでドレスダウンして
普段もどんどん着てほしい・・・


brownchiffonsilk.jpg brownchiffon.jpg
satinchiffon.jpg biegelacelong.jpg
シルクシフォンのドレスたちと40年代の総レースのドレス
左側の二枚は180度脚を広げても大丈夫です・・・


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花嫁さんも着れそうな白いパフスリーブ


red party dress pink printed OP
赤ってきっと、女子力アップな色ですよね・・・


navyhat bowlace set babyblue embroideredOP
シルクの帽子とネイビーの小物達。右は60年代のシフォンのドレス


blue sleeveles OP green leaf OP
babyblue flowerOP rimemotifOP.jpg 
mugiwara set navyplaidOP.jpg
50’sのウエストにプリーツの入った愛らしいサマードレスたち。


doublecolller OP WHset doublecoller OP back UP
ダブルの襟と袖に付いたリボンが素敵な40’sのドレス


navy silk OP front bow navy silk OP back UP
前も後ろも魅せます!なサマードレス


navy30swithlace1.jpg navyhat tubahiro set
30’sのドレスとがま口のデザインが素晴らしい右のバック
50’sのサンダルたちはサイズが合う人が羨ましい・・・


gray2pices.jpg BKset2.jpg
グレーのツーピースと黒の小物たち
椅子の上のバックはコットンコードにルーサイトの留め金と
white&davisのメッシュバック


BKsilkOP NM BK silkOP
シルクの光沢が美しいブラックドレス
左はNeiman Marcusのドレスです


blackbigbow 2pc blackbigbow 2pc topUP
オーガンジーのフリルとリボンが可愛いツーピース


BKeyeletOPbolero.jpg BKplaidOP.jpg
左はコットンアイレットのドレスとボレロのツーピースです
右は40年代後半に新しい素材として登場したナイロンドレス
浴衣の帯のような素材で涼しく着れます


いつかfamilleでドレスコードをきめて、こんなイベントをやりたいな・・・

   ladiesincafe.jpg






ベークライトは世界で初の硬質樹脂で、その名の通りベークランド博士により
発明されたものです。セルロイドよりも硬く熱にも強く彫りなどの加工も出来、
1950年代頃までは、ボタンやアクセサリーにも使われていました。

bakelite.jpg
今回入荷はバタースコッチと呼ばれる色合い、美味しそう・・・

木や貝で出来た彫りの入ったアクセサリーも入荷です
wood pins shell pins

わたしが初めてベークライトの存在を知ったのは、まだアメリカで学生の頃でした。
英語の授業が理解しずらくてオタオタしていた私に、いつもやさしく教えてくれた
白髪のマダムが同じクラスにいたのですが、ある日彼女がプラスチックでもなく
べっ甲でもない素敵なバングルをしていて、「それ、何で出来てるの?」と聞くと、
「ベークライトっていうのよ。私のお母さんのなんだけど。」と教えてくれました。

あの何とも言えない不思議な色合いがなぜかずっと忘れられなくて、
今では私もコレクターのひとりです・・・



昨日はお休みだったのですが、ヘアメイクをされているAさんの
ウェディングのお仕事用の撮影があり、それならと私達も便乗して
ウェディングドレスのカタログ用の撮影を行いました。

スタッフのあどちゃんとかなちゃんが暑い中、がんばってモデルに・・・
薔薇の隣でたわむれる姿か可愛らしすぎて、思わずパチリ。

kanaadwedding.jpg

まるで結婚式の準備をする姉妹みたいですね~

P1010350.jpg

ヴィンテージのお洋服が大好きで、いつもお店でも
素敵に着こなしてくれているふたり。

「もっとヴィンテージのお洋服の良さを伝えたい、
古着が好きな人たちと語り合いたい!」
という気持ちからmixiにお店のコミュ二ティをつくってくれました。

まだ出来たばかりですが、興味のある方はぜひ参加してくださいね。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4260996

entrance KANA 2009spring ADO


陶器よりも薄くて硬く、繊細な絵付けがされているものが多い
ヨーロッパの磁器たち。

ベルギー王室ご用達、bochのカップ&ソーサーです。
サクソニーと呼ばれる青い絵付けが素朴でかわいらしいですね。
boch.jpg

フランスの繊細な絵付けのカップ&ソーサーとステンシルを使ったお皿。
frenchcs.jpg

イギリスの白い繊細なカップ&ソーサーたち。お皿はベルギーのものです。
britishcs.jpg

フランスの古いレースたち。
コットンや麻で編まれた科学繊維が使われていない、
とても素朴な、そして繊細なレースですが、いつもヨーロッパに行くと
「昔はいったい何人の人がレースを編んでたんだろう・・・」と
考えてしまいます。時間と手間をかけることをおしまなかったんだな・・・
lacespool.jpg
ゴールデンウィークの後、スタッフも楽しみにしていた
ハッチハッチェルさんのライブがありました。

5・9HH live
 
古き良き時代のジャズバンドといった風貌の彼らですが・・・
ジャズ、シャンソン、ジプシーを素敵に演奏しつつ、
気がつくと一緒にクダラナイ音頭を大合唱してしまう、
観客をすっかり引き込んでしまう、一流のエンターティナーたちです!

http://officebarbecue.com/


仕入れから帰るとスタッフ総動員で、洗い磨き大会が始まります。
蚤の市などで仕入れたものは、手入れされているものは殆んど無いので
すべての商品をチェックして、きれいにしてあげるのです。


ガラスのスナックセット、ずっしりと重いアメリカのstone wareやイギリスの
ウェッジウッドのシンプルなカップ&ソーサー、シルバーのカトラリーも入荷です。
使い込まれた椅子や、ハンガーたちも。

main table white Ant handicraft 


左の小さな引き出し達はチーズボックスで出来ていて、仕切りまであります。
そして右は1800年代の教材として使われていた本たち。
デザインや印刷技術がすでにこんなにちゃんとしていたのですね。

cheese box 1800s book


フランスのものも少しずつお目見えしています。
小さめのスーツケース、古い本達は雰囲気ありますね。
飾りやすい小さなプリンタートレイ、プリンターブロック、真鍮のステンシル、
鉄の革に打ち込むアルファベットもたくさん入りました。

booktrunk.jpg Ant stationary


そして今回初めての鉄の工具や、繊細なレースの付け襟なども。

Ant tool Ant race


そしてかわいらしくがんばって首を振る扇風機もいます。

wall.jpg

今年の4月はなぜかフランス行きの便が格安で、しかもぴったりなタイミングで
大阪、松本のお店のオーナーさん達もフランスに・・・
これは一緒に行くしかないと思い、アメリカより帰国して一週間後だったのですが
体内時計を心配しつつも、フランスに行ってしまいました。

「今回はお試しですから~」などと呑気な事を行っていたら、甘かった・・・

一日目は早朝からベルギーの蚤の市。
belginfleamarket.jpg
こじんまりした蚤の市なのですが、パリより安くて全員すごい荷物に・・・

めげずにロッカーに荷物を預け、午後はブリュッセル散策
ベルギーの地下鉄はかわいらしかった
belgintran.jpg

ベルギーといえば・・・なので、つい・・・
waffle.jpg
 
2日目はパリ市内。持っていったカートはあっという間に破壊してしまい、
二つ目を購入したものの、やっぱりすごい荷物を持って歩くはめに・・・

3日目はヴァンプの蚤の市&クリニャンクールへ。ホテルに戻って
買ったものを並べてみると、それぞれ好みが違ってておもしろかったな。

そして4日目。一番楽しみにしていた郊外の蚤の市&シャンブルドット。

オルリー空港からレンタカーの予定だったのですが、予想以上に高くて
タクシーで移動。やっぱり郊外は安い!とご機嫌で買い物を終えたのは
よかったのですが・・・「で、どうやって戻る?」とテキトーな私達・・・
駅の場所は誰も知らなくて、どうしようかと呑気に相談していると、
「何かお困りですか?」と日本人女性が声をかけてくれました。
そして・・・家族団らんの途中だったのに、駅まで車で送ってくれました・・・
ほんとうにごめんなさい、そしてありがとうございました。

無事にパリに戻り荷物を置いて、イル・ド・フランスの民宿へ。
駅からほんの5kmだったのに、少し走り出すと別世界が・・・
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菜の花の地平線です、美しい!

そして高い石垣に囲まれた門をくぐると・・・
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たまたま日本好きだったムッシュウとマダムの素敵な民宿。
お庭ではライラックが咲き乱れ、マダムのご飯も美味しかったな。
人なつこい猫ちゃんたちの名前はセンパイとタタミだった・・・

翌日は中世のバラの町provinへ。まだ薔薇の季節ではなかったけど、
たくさんの薔薇グッズがありましたが、液体だったので断念・・・
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がんばったからといいながらしっかり食べてきました
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無事にパリに戻り、最後はパリでギリギリまで・・・
ホテルのみなさん、ほんとうにありがとう・・・

たくさんの人に助けられ、なんとか終了。普段は車でアメリカをまわる
私には、いつもよりいろんな人とふれあえる機会が多くて嬉しかったな。
荷物を持って歩くのが意外な落とし穴で、帰ってからも体中が痛かったけど・・・

Mさん、Aちゃん、お疲れ様です。今度は車でまわろうね・・・

4月いつものアメリカ仕入です。もう暑いはずの蚤の市なのですが、
今年は何故か異常気象で冬の様でした。

それでもお天気には恵まれ、仕入れ初めてのスタッフAちゃんも
パーカを着込んでがんばってくれました。

adfleamarket.jpg

いつもこのカートをコロコロ引きずりながら、巨大な蚤の市をまわります。
このような田舎の蚤の市ではあまり若者の姿はみられません。
南部なまりで声をかけてくれるおじいちゃんおばあちゃん、
キャンピングカーで出店しているtatooだらけのおじちゃんも
みんな素朴でなんか可愛らしいのです。

仕入れたものたち、だいぶお店に出ています。
新顔たちに会いに来てやってくださいね。


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