今日は夏休みのおでかけにも使えそうなものを。

ネイビーの涼しげなドレス。衿が大きく前で交差しています。
肩を包まれたような素敵なデザインです。1950’s~1960’s
navy shollder wrop coller navy shollder wrop coller back

こちらは同じネイビーでも可愛らしい感じ。1950年代らしいかたちです。
身頃の刺繍の入ったアイレットレースも素敵ですね。
navy summerOP top eyeletlace navy summerOP top eyeletlace  topUP 2

50’sが続きますが、こちらはまさに夏のヴァケーションに。
背中は大胆に開いていますが、長いリボンが付いていたり、スカートに膨らみがあったりと
女性らしさを存分に出してありますね。
ginghamcheckOP.jpg ginghamcheckOP back

50’sといえば独特のプリントが好きな方も多いのでは?
合わせやすい色合いとボタンも可愛い、”シャツドレス”と呼ばれる普段着です。
blue dogprintedOP blue dogprintedOP UP

レーヨン、ペイズリー、踊りだしそうな50’sらしい1枚。
切り替えが腰まで下げてあり、女性らしいラインを出します。
右はwhite&Davisのメタルメッシュのバック。 チェーンと留め金の状態も良い一品。
green-pink paisleyOP whiting  DAVIS bag 1

控えめな色合いに刺繍が素敵な品のあるドレス。
60S embroitedOP 60S embroitedOP topUP

サークルスカートのドレス。白いステッチで少しづつつまんである、
手の込んだデザイン。思う存分、踊れます。
black circle skirtOP WHstiches black circle skirtOP WHstiches skirt

総プリーツのドレス。身頃まですべてプリーツが入っています。
バトンレースとフランスのカンカン帽を合わせてみました。
black allpleatedOP black allpleatedOP skirt

暑さに負けず、素敵なヴァカンスを演出してくださいね。
Famille, generaL STORE は8月25日から遅めのお休みを頂きます。
休みも今年は7名一緒の旅行、何着て行こう・・・!?




仕入れも女性だけで行くので、大きな家具は買ってこれないのですが、
椅子くらいまでならなんとかなるものです。スタッフにびっくりされながらも
ビリビリとダンボール箱を切り裂いて改造し、パッキングしています。

イギリスとアメリカの折りたたみ椅子。良く出来てます。
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日本の診療所で使われていたもの。
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座面が少し広めでうっすら抉ってありすわり心地抜群。アメリカ。
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形といい、ペンキの色といい、剥げ方といい、カントリーな一脚。アメリカ。
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椅子って凄いなと思うのは、同じ空間が椅子一つでがらりと
変わってしまうような気がするから。

そして何よりも頻繁に座るものだから、丈夫でなければいけない上に
心地良く座れなければいけないから、きっと試行錯誤してのその形は
昔の人のいろんな知恵が反映されているんだろうなと思ってしまうのです・・・



「店長さん、お気に入りってなんですか?」と聞かれることがあります。
そんな時、私はいつも、特に女性には少し申し訳ない気分になりながら、
「て、鉄物です・・・」と答えてしまいます。

なぜか昔から工場で使われていたような道具や鉄物に弱い私。
特にネジネジっとされた古い鉄をみると、「ああ、可愛い・・・」
と思ってしまうのです。それがくるくるっとキッチン道具の持ち手や
工具、折りたためるハンガーだったりするとたまらないのです。

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椅子の脚にフック、下穴をあけるための工具
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そして古いハサミも大好きです。国や用途によって、独特の模様が入っていたり、
形がおもしろかったり。研ぎ屋さんのおじさんにヒンシュクをかいながらも
「出来る限りでいいから研いで、お願い!」といっては強引に使っています。

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そして古い釘。左はrail road nailと呼ばれていたりする、その年の数字が
入っています。ほんとに枕木とかに打ち込んでいたのでしょうか・・・
右はながーいシェイプと頭の装飾がしゃれていて、フック代わりに
使ったりすると可愛いのです・・・

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6月はfamille店主をはじめ、スタッフのお誕生日ラッシュでしたが、
7月の16日はcafe la familleのお誕生日です。
今年は5周年、閉店後スタッフがお祝いをしてくれました。

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今思えば、すごいバタバタでオープンした5年前。
でもほんと、あっと言う間の5年間でした。
いままでお店を支えてくださったお客様、
そしてスタッフのみんな、本当にありがとう。

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琺瑯とは鉄などの金属の上からガラス質の釉を塗り焼き付けたものです。
金属の強度を持ちつつも、ガラスの器のように食品を入れておけるので
プラスチックやステンレスなどのなかった頃は重宝されていたのでしょうね。

フランスからはかわいいコーヒーポットなどが入りました。
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首周りが絞れるリネンドレスと刺繍が美しいドレス

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お花と喋喋の繊細な刺繍
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キーホルダーたち
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Vintageのお洋服達もすっかり夏物になりました。
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”ティファニーで朝食を”のヘプバーンのブラックドレスはとても爽やかで
印象的でしたね。夏でも素材やデザインによって黒は涼しげです。

少し立った衿と切り替えを腰まで落としているドレス。
シルエットが美しく格好良いのです。
grey dropped waist OP grey dropped waist OP back2

アイレットレースとこちらも立ち衿。
共布のリボンベルトが効いています。
ジャクリーン・オナシスを彷彿させるようなドレス。
black eyeletOP-belt 1 black eyeletOP-belt 2

レースとタックが贅沢に使われているコットンドレス。
スクエアネックで甘すぎません。
 black squareneckOP 1 black squareneckOP UP

フロントのアイレットレースとヴィンテージボタンが美しい、
少しシースルーなドレス。綺麗です。
black summerOP eyeletlace black beret
black summerOP eyeletlace UP black summerOP eyeletlace skirt

コレクターアイテムのコットンコードのバック。
彫りの入った留め具はルーサイトでしょうか・・・
black bag mini black bag mini UP

レースのサンダルです!珍しい一品。
black heel black heel UP


そして・・・夏でもVampな方に是非着て頂きたい、1930年代のドレス達。

胸元のアールデコな渦巻きトリムにフロントタイベルト。
着てみると意外と可愛い感じです。
navy spiraltrimOP  navy spiraltrimOP UP

肩に入ったスラッシュとギャザーでシンプルでもVampなドレス。
二段になったスカート、ベルトも素敵です。
30S Vneck navyOP 30S Vneck navyOP skirtUP 30S Vneck navyOP topUP

これはもう、ジャズクラブに行くしかありません!
夏の夜にワインを片手にスウィングしてほしい・・・
30S navy OP  bolero30S navy OP  bolero skirtUP30S navy OP  bolero topUP 2



うちのアンティークはアメリカものとフランスものが多いのですが、
1800年代の衣類となると殆んどフランスになります。

アメリカでは1930年代から1960年代のものは、良い状態で
多くみつかりますが、それ以前ものもは大変少なく、みつかった
としても状態が悪く、びっくり価格だったりします。
フランスはそれとは逆で、大戦後のものは大変高価ですが、
戦前の古いリネンやコットンレースなどが沢山良い状態で残っています。

パジャマや下着として使われていたものですが、タックやギャザー、
レースなどは本当に贅沢に使われています。
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ミシンもアイロンもシンプルなものしかなかったはずなのに、
いったい何人のお針子さんがいたのでしょうか・・・
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リネンもコットンもしっかり目がつまっていて、縫い目も今の半分くらいの長さ。
細かいですね・・・
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