今日はブラックスカートを紹介したいと思います。
2枚ともボリュームがあり、存在感のあるスカートです。

1950年代のブラックスカート
フラワー模様が織り込まれています。
下にワンピースやスカートを重ねてオーバースカートとしても楽しめる一着。
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ベルベットがストライプ状に・・。
目をひきますね。
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そして・・ベルベットのフリルジャケットも入荷しています。
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寒い冬だからこそ着こなしやすいオーバースカートな着こなし。
みなさんも挑戦してみてくださいね。
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楽しかったクリスマスも過ぎ去り、心にぽかんと穴が・・・という心境のアドです。
では!気を取り直して!!
今日はウールのチェックスカートを紹介したいと思います♪

冬の定番ウールのチェックスカートもラップスカートになると
クラシックな雰囲気がアップしますね。
フロント以外はプリーツになっています。
膝下丈なので、子供っぽくなりません。
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こちらの赤チェックスカート
オトク感のあるリバーシブルなので、1枚で2着分楽しめちゃいます♪
写真ではわかりづらいのですが(すいません!)
表はダークトーン。
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裏は表より明るい色調になっています。
表のプリーツ下に隠れている部分が前面にでているのです。
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明日はブラックスカートを紹介したいと思います。。
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コンクを出てペリグー方面に向かうのは決まっていたのだけれど、
ホテルのお姉さんにおすすめの街を聞いてみた。
お姉さんは、迷わず、ユネスコの世界遺産である"Rocamadour"をすすめてくれた。
黒いマリア像のあるやっぱり巡礼地、そしてやっぱり崖っぷち。とても美しいけれど、とてもこわいー。
いったい昔の人はこんなところで車もなく、どうやって生活されていたのか・・・
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高いとこ好きな崖っぷち女子達。そして次に行った街も高くはないけど崖っぷち。
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あまりにもずっと崖っぷちドライブに一人大汗をかいてぐったりしてしまった。
やっと標高の低いペリグーの街にたどりつき、ほっとしたのもつかの間、宿の予約が入っていない!
どうやら英語のできるムッシュが予約をとったけど、英語を話さないマダムは見落としてしまったよう。
とっても親切なマダムは「いま空いてる部屋掃除しとくから、ご飯食べてきて!」
アンティークが大好きなとても可愛いマダム、そして申し訳なさそうに挨拶にきたムッシュは
ワインをプレゼントしてくれた。初めての日本人の宿泊客にマダムは大興奮してくれました。
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巡礼地を巡る旅!?も終わり、とうとうボルドーへ。
この日はフリマ巡りの予定でしたが、ファミーユの強烈雨女Kちゃんのおかげか、雨。
私は一人、ナビの標高が0mになったことにやたらと興奮していたのでした。
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雨でもボルドーは大きなマルシェが出ていました。可愛いロバの子供たち。
フォアグラの産地だけあってマルシェの屋台にまで鴨のマグレとフォアグラがあり、せっかくなのでお昼を。
おなかいっぱいで、とても可愛い民族衣装の人たちに近づいていくと・・・全員おじいさんとおばあさん!
衣装に見とれていると、可愛いおばあさんに急にがっしり手をにぎられ、「あなたも踊る?」と言っているみたい。
ムリですーと逃げようとしたのに旦那に背中を押しこまれ、ダンスの輪の中に入るはめに・・・
おばあさんは「フランス語出来ないのね、でも大丈夫」(たぶん)とにっこり。
絶体に下からでないと手を握らない紳士的なおじいさんたちにクルクル回らされ、けっこうハードなダンス。
でもみんなはじけんばかりの笑顔で、終わったあとは心も体もすっかりポカポカ暖かくなってしまった。
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この日の宿はボルドーから20分くらいのposensacのシャトー。
シャトーといってもシャンブルドットになっていて、空港も近いし車ならとてもお勧めです。
昔はワインを扱っていたシャトーで、当時のラベルが飾ってあります。
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そして、案内された部屋は・・・空きがなかったのか、なんとスイート。広い!
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ベットルームも素敵。2階の部屋もかわいかった。
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翌日サンテ・エミリオンに行くというと、宿のムッシュが「高速を使わずに行くと途中のブドウ畑が綺麗だよ」と。
本当に一面のブドウ畑でした。
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世界遺産、サンテ・エミリオンの風景です。ミディ・ピレネーであまりにも凄い景色を見すぎて
なんだかみんなでピンとこなかったけど、ワイン好きにはたまらない街でしょう。
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今回の旅行はこんな感じでした。
印象的だったのは昔から変わらない姿の巡礼地の小さな村々。そして祈る人たち。
マリア様に旅の安全を祈ってみたけど、祈るって改めて自分の心の中をみつめる時間のような気がした。

毎回田舎を巡って感じるのはみんな地元のものを大切に、地産地消があたりまえなこと。
そして古いものはフリマで売ったり買ったり、また修理して大切に使っている。
そして、それをみんなが心から楽しんでいる。
日常のちょっとしたところに楽しいこと、幸せなことが沢山あふれているのをまた思い出させてくれたのでした。

12/22はファミーユでのクリスマスパーティーです。

今年は豪華にハッチハッチェルバンドとザッハトルテがやってきます!
関東でこの2バンドが同時に見られるのは珍しい!
スタッフ一同ウキウキしてしまう程、超お勧めイベントです。

18時開場、19時開演です、ぜひ!

*勝手ながら当日generaL STOREは19時までの営業とさせていただきます。
余談ですが12/18はgeneraL STOREの7年目のお誕生日でした。
すっかり忘れていたのに、ファミーユ音楽隊がやってきてお祝いしてくれました。
そして、宮ちゃんが私のつまみ食いから死守して厨房でつくっていた小さなクッキーたち。
こんなにも可愛いくぴよたちの小屋を作ってくれていたのでした!
みんな、本当にありがとう・・・
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そして何よりも、わかりにくい場所を探してご来店下さるお客様たち、
皆様のおかげで7年間、大切な日々をお店と共に過ごすことができました。
本当にありがとうございます。これからもファミーユ共々宜しくお願いいたします。

                                             by c
朝ホテルから見たサン・シルク・ラポピー。
前日は夜でよく見えなかったけど、小さな村が崖っぷちにへばりついていた。
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どきどきしながら崖っぷちを通り、村の中へ。
夜食事をしたレストランはこんなにも可愛かったのでした。
この村の道も石畳のままでおとぎ話の中に入ってしまったかのようでした。
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今回の旅で一番行きたかった村、本で見てからなぜかずっと忘れられなかった村、コンクを目指します。
ただでさえ山道の高いところばかりだったのに、気が付くとナビの標高は580mに。
飛行機?みたいな眺めになっているのに、こんなところにもヤギが、民家が・・・
そんなときに限ってナビが暴走し、ガードレールのない崖っぷちを通るはめに・・・
突然目の前に(下のほうに)コンクの村が見えました。本当に息をのむほど美しかったのだけど、
高所恐怖症の私にはこの写真を撮るのがやっとでした(見えますか?ごめんなさい)
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その後もナビに信じられない幅の細い橋を渡らされ、無事ホテルに到着。
水車小屋だったという川沿いの古い建物。
こちらのシェフは有名で日本に来たこともあるらしい。
ハーブを巧みにつかった斬新なお料理でした。
(今回私はお料理の写真を撮っていません、すいません)
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お部屋を川が見える方にアップグレードしてくれました。中も素敵。
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そして、やっと辿り着いたコンクの村。
サントフォア教会(ルピュイとサンティアゴ‐デ‐コンポステラを結ぶ巡礼路において、
最も古いロマネスク様式の教会。3世紀末に殉教した聖女フォアの聖遺骨を納めた黄金の聖女像がある。)
を中心に広がる独特の鱗のようなの瓦が印象的な小さな巡礼の村。
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この辺りの村はみんな赤い屋根なのに、ここだけグレーの瓦。ひっそりとした美しい村です。
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ちっこい家にみとれるファミーユ店主。
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美しい村と風景と空気になんだか胸がいっぱいになってしまった・・・

二日目の朝。あらためて見ると、ムッシュのお屋敷はとてもすてきでした。
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昔はレストランだったという一回のサロンで朝食。チェックアウトの時に出てきてくれたムッシュは
やっぱりくわえ煙草でとても眠そうでした。
ルルド8 るるど7


この日はミディ・ピレネー地方へ。丘の上にある小さな村ピュリセイシー。
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教会以外の建物が全部二階建てまでしかなく小さくてかわいい。
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そして”天空の城ラピュタ”のモデルにもなったといわれる街、”コルド・シュル・シエル”へ。
ここも岩の上にある旧市街までひたすら坂道をのぼる、のぼる・・・
このあたりからやたらと鴨とフォアグラの看板が多くなってきました。
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中世のまま時が止まったような街。どこも坂道です。
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だんだんと山深くなってきて、カーナビの示す標高がずっと300m以上に。
なんとか暗くなる前にホテルのある”サン・シルク・ラポピー”に到着。
ホテルは村の反対側にあって新しい。レストランを村で経営していて若いお姉さんがジープで迎えに来てくれた。
その村は崖っぷちに立っていて、車一台やっと通れる真っ暗な道をおねえさんはすごいスピードで運転してくれました。
レストランにたどり着いたときは思わず拍手してしまった・・・
フランスの田舎の人はみんなミッションが運転できて、しかもとばす・・・
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これはホテルの部屋からの景色です。広い空と山、赤い屋根の家たち。ビルなんてどこにもない。
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どうやらこのホテルはガトーバスクが有名らしい。朝食に購入してテラスでコーヒーを飲んでいると・・・
こんなにも可愛い花かごを持ったマダムが。ホテルにお花を届けに来たそう。かわいすぎてパチリ。
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今回一緒に来てくれたファミーユ宮ちゃんと久美ちゃんの調べてくれていたガトーバスク博物館。
残念ながらお休みでした。あまりにも中が素敵だったので、窓ガラスにぴったりカメラをくっつけて撮影。
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それからバスクの美しい村めぐり。アイノアや赤ピーマンの町エスピリットによったり。
車からみる風景はとても美しくて、ペーターとハイジが遊んでいてもびっくりしない。
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”フランスの異国”と呼ばれるバスク地方。いまも独特のバスク語や伝統をしっかり守りながら、
誇りを持って暮らしている。ちょっとブルターニュの人たちを思い出した。
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一時間半ほど走るともうルルドに到着。バスクっぽさは不思議なくらい全くなくなり、
聖地だけあってとても立派な教会。
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万病を治す”奇跡の泉”と呼ばれるルルドの泉。マリア様が現れたといわれるところにマリア像が。
みんな冷たいコンクリートの上にひざまずいて、せつなくなるほど祈っていた。
るるど4 るるど5

二日目の夜はルルドのすてきなムッシュのお屋敷に泊まりました。
知り合いのレストランまで送ってくれたとても親切なムッシュ。
お孫さんがいそうなお年でしたが、真っ暗な道をくわえ煙草にすごいスピード。
私は笑いをこらえきれませんでした。でもお屋敷はとても素敵でしたよ。
お久しぶりです、店長です。あっという間に2か月も経ってしまいましたが、
今年はフランスのバスク地方からミディ・ピレネー地方をまわり、ボルドーへ行ってきました。
パリで飛行機を乗り継ぎまずはビアリッツへ。そこからレンタカーでサン・ジャンド・リュズへ。
スペインのすぐ北側なので10月でもまだ暖かく、日差しも眩しかった。
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バスクらしい色合いの建物、そしてガトー・バスク。
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初日の宿はサラという小さな村のホテル。のどかな景色が広がるほんとに小さな村。
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1600年代に建てられた古い建物の木の階段を上がっていくと、ドアにかわいらしい部屋番号
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部屋も小さいけど可愛い。バスルームにはバスクリネンが。ドアも素敵ですね。
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朝4時にパリ着のフライトだったので、夕食後、すぐ寝てしまいました。
翌日からバスク、ルルドの旅。まだこのときは高所恐怖症の私でも楽しかったのですが・・・
続きはまたのちほど。

1980年代 GIVENCHY のブラックパーティードレスです。
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ファッションは30年周期ともいわれますが、1980年代のお洋服には1950年代の影響が色濃くみられます。
写真ではわかりにくいのですが、ディオールルックを彷彿させる広がるスカートです。
素材は全体的に光沢感があり、前立て部分はベルベットです。

GIVANCHY (ジバンシィ)ファッションの代表は
なんといってもオードリーヘップバーンの衣装でしょう。
1954年「麗しのサブリナ」1957年「パリの恋人」1961年「ティファニーで朝食を」
などの映画で彼女が身に付けているジバンシィの衣装が当時の代表的なパリ・モードだったのです。
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そして・・・ブラックドレスを引き立たせるヴィンテージパンプス。
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天気に恵まれた今週末、みなさんぜひ遊びに来て下さいね。
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前回に引き続きコートの紹介です。
今回はコレクターにも人気の高い [Lilli Ann](リリーアン)のブラックコートですaa.jpg
[Lilli Ann]1933年にサンフランシスコにて創立
クラシカルで洗練されたデザイン、丁寧な縫製で1940~1960年代にかけて大人気を博したブランドです。

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このワイドなケープカラーがヴィンテージ好きにはたまりませんね・・!
前立てにボタンなどの留め具は無いタイプです。
ガウンを羽織るかのように気負いなくさらっと着こなせる1枚です。
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冷え込み厳しくなってきましたね~
吐く息が白くなる日も近そうですね。。

お店では冬コート続投です!
今回は!THE!毛皮!!な2枚。マダムな匂いがぷんぷんです・・・!
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まずはこちら。1960年代ブラックシープコート!・・・羊の毛皮ですね。
拡大してみて下さい。まるでプードルの毛といいましょうか・・モコモコクルクルな毛がびっしりと黒光りしております。

次は!でました!!1960年代本豹毛皮!フェイクではないです。
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恐い印象にならないのは毛皮がパッチワークでつないであるから?
革のくるみボタンがキュートだから??
ややタイトなラインが着こなしやすいから???
それにしても・・・至福の手触り・・・!!

明日は木曜日。ファミーユともに定休日です。
みなさんお間違えのない様に・・・                                    by A




定番人気のヴィンテージビーズバッグ、入荷しています。

これ1つで華やかな印象を与えてくれるゴールドは、パーティーには欠かせないアイテム。
それぞれリーフとフラワーモチーフなので、綺麗なだけではなく可愛らしさもあって素敵です。
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いよいよ12月にはいりましたね!
寒さも厳しくなり、乾燥した空気になってきました

今日は肌の乾燥対策にビーワックスリップクリームとレセル石鹸を紹介します。
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ビーワックスリップクリーム・・・ネパールの有機農場生まれの100%天然素材を使った手作りのリップクリームです。野生の蜜蠟、ヒマワリオイル、クスノキの精油、シャクナゲの精油の4種類の原料だけでつくられています。唇だけでなくかかとやひじなど荒れやすい部分に塗っても効果的です。刺激のない、マイルドな使い心地です. (・・シソーの木からつくられた木製容器にも心くすぐられてます) 
   
レセルソープ・・・・・・・・・・ギリシャのレスポス島にある農業共同組合が生産しているオリーブ油だけの脂肪酸を原料にしたオリーブ石鹸です。汚れを良く落としながらも、大事な皮脂をまもってくれます。

元気に冬を乗り切るために、みなさん肌の乾燥対策がんばりましょー!
                                                            by A

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