今年最後の営業日でした。

お世話になった皆様、いつも笑顔で寄って下さる方々、
こんなロケーションの店をわざわざ探して来て下さった方々、
本当にありがとうございました。

どうか皆さんあたたかく、幸せな年末年始を過ごしてください。

ではまた来年、famille共々笑顔でお待ちしています。

本日2回目のご紹介は、ロングブーツです。こう寒くなってくると欠かせないアイテム。
今このブログを書きながら、どうして今日ショートブーツにしてしまったのだろうと、後悔しています・・・
この時期はほぼ毎日ブーツを愛用しているので、いろんな色・デザイン・ヒールの高さ…などがついつい欲しくなってしまいます。

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ベルトなどのワンポイントが入ったデザインが素敵。同じ茶系でも様々です。
シンプルなタイプは、なんだかんだ言って出番が多くなりますよね。
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どれも本革で約23cm~24.5cmのサイズです。
もちろん1点ものですので自分の足にぴったりの1足に出会えるか ぜひ試着を・・・

K
この週末は、パーティーあり、クリスマスディナーに、サプライズライブあり…と、今年もとっても楽しく素敵なクリスマスだったfamille。
まだかなまだかなぁと楽しみにしていたクリスマスもあっという間に終わってしまい、
そうすると一気に年末モード突入ですね。

相変わらず痛いくらいの寒さが続いているので、少しでも厚手のものを身に纏いたくなる毎日です。
何かとお食事会が増えるこのシーズンに、少しでも暖かくて且つ素敵なワンピースをご紹介します。

1930~40年代 ブラウンのベルベットワンピース 
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キレイなシルエットのスカート。飾りボタンになったくるみボタンが可愛らしいです。
丸首なので、付け襟をしたりレースを巻いたりして表情を替えて楽しむことが出来ます。
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今年の営業も残すところあと2日。
28日(水)まで通常通り営業していますので、お忙しい時期かと思いますが、良かったら遊びにいらして下さいね。

K
とても寒いクリスマス・イヴになりましたね。
年を重ねるごとにクリスマスプレゼントを探しに来て下さる方が多くなりました。

大切な人へのプレゼントを探すとき、この店を思い出していただけることは
店主として、本当に感慨深いものがあります。

Merry Christmas 皆様にとって素敵なイヴになりますように・・・
and wishing a warm and peaceful night for all....

クリスマスに間に合うように…と、昨日 倉敷から素敵な革小物が届きました。

今回ご紹介するのは、当店で初めてお取り扱いさせて頂くアイテムです。
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ショルダーバッグは一回り小さいサイズが入荷しました。
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お財布やサスペンダーはキャメルだけでなくブラウンの牛革も。
こちらも良い色に馴染んでいきそうな革です。
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クリスマスに。
誰かに…自分に…ずっと長く使えるものをプレゼントしてみてはいかがですか。

K
12月23日までこの記事がトップです

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街もクリスマスのイルミネーションが点灯し始め、楽しいクリスマスシーズンがやってきましたね。
今年のfamilleのクリスマスパーティーは 12月23日(金・祝)。
愉快で素敵なバンド、ハッチハッチェルバンドの皆さんをお迎えして、今年も楽しいクリスマスになりそうです♪

さらに楽しんで頂くために毎年ドレスコードのようなものを決めているのですが
2011年のクリスマスパーティーは、「おしゃれを楽しむ」がドレスコードになりました。
ご自分のお好きな格好をしておしゃれを楽しんで頂ければOKです。
もちろんフォーマルな格好じゃなくても構いません。

でもこの際、普段はなかなか着る機会がないなというような格好とか・・・
男性だったら、スーツを着てみたり、ジャケットを羽織ってみたり、蝶ネクタイをしてみたり・・・
女性だったら、結婚式のお呼ばれ用に着たっきり…になりがちなドレスや帽子をかぶってみたりなど・・・

何を着て行こうか迷っている方、あと1アイテム何か付け加えたい…など、ぜひお手伝い出来たらと思っています。
そこでgeneraL STOREでは、パーティー参加の方に当日に身に着けて頂けるもの、
ヴィンテージの洋服や帽子、ネクタイやアクセサリー、靴など、 10%OFF させて頂きます。


当日は、ハッチハッチェルバンドの格好良いけどクダラナイ、楽しい素敵なライブがあって、
その日限定の美味しいクリスマスパーティーメニューがあって、
スタッフも一緒になって楽しみたいと思っています。

私達も当日何を着ようか…と、楽しい悩み中です。
一緒に楽しみながら準備しましょう!お待ちしています!

ロワール地方に泊まるのはこの日が最後。蚤の市三昧の予定を入れてしまっていた私達。
とても見晴らしの良いはずのダイニングで朝食・・・でもこの日もなんだか雲行きが・・・
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やっぱり雨になってしまった・・・
Lavalという中世の面影が色濃く残る素敵な街、なのに。
驚いたのはけっこうな雨の中、出店している地元の人たちがいたこと。
いつものフランスの人たちとはちょっと違うイメージ。みんな楽しみにしてたんだなー。
(私達もその雨の中、けっこう買い物してましたけどね・・・)
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途中で中世の街、Sainte-Suzanneへ。
小さなかわいらしい石造りの街並み。
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曇っていてもこの景色。
こんなところに住んでこんな景色を毎日見ていたらパリみたいな街を美しいと思えるのかな。
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しつこく最後の蚤の市会場へ。
ほとんど終了してましたが、なんだか素敵な場所でした。
おじいちゃんに声をかけられお話しを聞いてみると孫娘が日本大好きなんだとか。
はにかみながら出てきた女の子はカタコトながらも日本語であいさつ。
いつか日本であえるといいな。
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そして最後に晴れてきた・・・でも蚤の市のやっている時間ではなくなったので、宿へ向かうことに。
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森の奥深く、ぽつりと立つ古いお城、Château de Monhoudou。
ここは今回の旅行で唯一先祖代々受け継がれていたお城。
手つかずの森に広大な敷地。
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素敵なマダムが迎えてくれてお部屋へ。
最上階に泊まる私たちはまたもや使用人用の細い階段を上ります。
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三階の廊下。右側にお部屋、そして左側にポツンと白いドアが。
覗いてみると、なんと小さな教会でした。家の中に教会なんて・・・
中には本物の鎧や古い書物もあって、本当に何百年も受け継がれているんだと実感。
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部屋はとても上品に改装されていてとても快適。
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窓からはこの景色です。さっそく外にお散歩へ。
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去年ボルドーで見てからずっと欲しかったミニロバくん。可愛すぎる・・・
他の馬たちもとても人なつっこくてかわいかった。
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そしてディナー。ここもアペリティフはリビングで。
城主のムッシュにみんなで質問。マダムがムッシュのフランス語を英訳してくれて、
それを私が日本語へ。なんだか伝言ゲームみたいな会話でしたが楽しかった。
壁にかかった沢山の肖像画(白い巻き毛のズラの!)はもちろん全員ムッシュのご先祖。
ルイ14世の親戚にお嫁に行った人がいると言ってたな(多分)
ディナーはキャンドルの灯りだけでの素敵なコース料理。マダムが作るのですか?と聞くと、
はかない笑顔で”そうです。私がお客様をお迎えして、私が料理もするの・・・”
・・・ちょっと、ムッシュ、貴族すぎるのでは・・・
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食後もしつこく貴族気分を味わおうとする庶民たち・・・
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翌日の朝食も素敵にセットされていました。
最後のお支払いに行くと、学生と思われたのか、€20のおこずかいをくれたマダム。
ずっと外に立ってお見送りしてくれました。素敵なおもてなしをありがとう。
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この旅最後の”美しい村”、Saint-Ceneri-le-Gereiへ。
なぜだか涙が出そうになった素朴な美しい眺め。
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村のなかも石畳で素敵。ガイドブックで見た小さな教会を探して探索。
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そして・・・みつけたのは息をのむような、時が止まったかの様な景色。
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今までやっちゃった悪いこと、全部ごめんなさい、謝りたくなる清々しさ。
周辺は徒歩以外の立ち入りを禁止していて大切に保管されていました。

後ろ髪をひかれつつ、パリへ。
途中立ち寄ったブロカントのオーナーさんは偶然にも大のアジア好き。
私達を見ると、急にテンションが上がって凄い笑顔に。
モンゴルのテントの中でお茶を入れてくれて、お土産までくれました。

そしてやっと空港近くの最後の宿へ到着。
結婚式の披露宴パーティーをやっていてなんだかにぎやか。
中に入ってスキンヘッドのお兄さんに予約のことを言うと、すっかり忘れていたみたい。
さすが、パリ。掃除するから一時間後に戻ってきてと言われてなんとか泊まれることに。
明日の朝いないかもしれないと言うので(どーいうこと!?)、先にお支払いしますというと、
タンクトップに短パンだったのになぜかシャツに着替えてきた。田舎と都会の人の差は激しい・・・
朝は昨日の残り物とみられるパサパサのパンを食べ、カギを部屋において出発(やはり彼はいなかった)
無事に空港へ到着しました。
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今回はシャンブルドットがほとんどお城だったのでちょっと優雅な旅行でした。
でもやっぱり田舎の小さな村が好きだな。
見ず知らずの私達を無防備であたたかく迎えてくれた人たち、そして無防備でいられる自分。
何百年も変わらない森、大きな木、満天の星、本当にありがとう。

もうすぐクリスマスですね。明るいイルミネーションも素敵だけど、
みんなが一度に灯りを消せば東京でも満天の星空が見えるのかな?
物にまみれた私達には減らすことで得るものが沢山ありそうだ・・・

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今日ご紹介するのは、まるで雪の結晶のようなショールです。
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ショールは色んな羽織り方で印象が変えられるので、ブローチなどの小物と合わせて楽しめます。
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1960年代頃のこのヴィンテージのショール、実は "made in JAPAN"のHAND MADEなんです。
ちょうどこの頃の日本は高度成長期。
その時代に作られたヴィンテージカゴバッグやビーズバッグなど繊細な手仕事を感じられるものに "made in JAPAN" のタグをよく見かけます。
それから約半世紀経って・・・また日本へ帰ってきました。
こうして時を経っていても、汚れなどダメージがなくとても綺麗な状態です。
遠くアメリカで、大切に大切にされていたんだということがわかります。
現行品でもすでに made in JAPAN が少なくなってきている現在。
益々この "made in JAPAN" が愛おしく感じます。
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ヴィンテージのワイヤーホルダーが入荷しました。

10本もワイヤーが付いているのはなかなか日本では見かけないですよね。
お気に入りの写真やカードを挟んでディスプレイ出来ます。
アメリカのアンティークショップでは、ネックレスなどを引っ掛けてアクセサリーのディスプレイにもよく使われていたりもします。
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とっても冷え込んだ昨日、林さんご本人がたくさんの器を届けて下さいました。

丸そぎタイプ   ころんとしたシルエットに丸の模様が可愛らしいです。
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今回、こういうものがあったらいいな ということで、オーバル皿を特別に作って頂きました。
オーバルだと1品だけでなく、例えば朝食の時にトーストとサラダ…など1プレートで盛りつけられるので便利です。
この他にも店頭には新たにキャンドルホルダーも。キャンドルの炎がゆらゆらと揺れ、柔らかい灯りがこぼれてきます。
またピッチャーやオーバル皿は、丸そぎだけでなくストライプ柄もありますよ。
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ストライプ柄や縁まる柄   丸そぎとはまた違い、すっきりとした表情を見せてくれますね。 
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6・7・8寸の丸皿や7寸のパスタ皿、豆皿など色々なサイズのお皿が今ならご用意できます。
また小鉢や湯呑にもなる そばちょこは本当に日常に使いやすく、手に取って頂くことの多い器です。
箸置きもそれぞれデザインやサイズ感などが少しづつ違うので、どれにしようか悩んでしまう・・・
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寒い冬の日に白い粉引きの器を眺めていると、ついつい雪を連想してしまったのですが、
暖かい部屋で、ゆっくりと穏やかな時間を一緒に過ごしたくなるような そんな器ばかり・・・

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