リネンのシャツ&ニットの重ね着が楽しめるプルオーバーが届きました。

このシャツは、女性だったら少しゆったりと、男性でしたらジャストで着れるようなサイズ感です。
インナーを選んで首元やこの透け感を楽しむのも良いですね。
今の時期は、もちろんORCIVALのボーダーと合わせるのもおすすめです。
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今日みたいな日はシャツを中に着て、夏にはタンクトップなどと…コーディネートを楽しめるようなリネンニット。
オフショルダーやドルマンスリーブなので、女性らしいラインが優しい印象に。 
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リネン100%、しかもシルエットもリラックス感のあるデザインなので、さらっと爽やかに着れます。

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3月5日(水)・6日(木)・13日(木)・20日(日)・27日(木)
今日ご紹介するのはその名も「深呼吸」という意味のハーブスプレーです。
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ユーカリ・ペパーミント・カユプテ・ティートリー・ラベンダー(真正)の精油がブレンドされたスッキリとした香りは、
リフレッシュしたい時や季節の変わり目の今にぴったり。

軽く1プッシュしたものを指先に取り、鼻の頭や下につけて深呼吸したり、
マスクの外側やハンカチなどに1プッシュすれば、手軽に気軽にリフレッシュ出来ます。
のどや鼻がスッキリしますよ。
風邪や花粉症でなくとも、この香りを気に入ってルームスプレーやカースプレー、
香水のように自分の回りにスプレーしている方も。
甘くないので、男性にも好評です。

本当についつい思わず深呼吸しちゃいます。

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初日からたくさんのご来店ありがとうございました。

kegoyaさんのかごたちと農産物が並んだ納屋は、何処かの国の昔々のお店のようでした。

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わらと卵を持ってきていたkegoyaさん。次の日にはこんな愛らしく包まれた卵が・・・

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山形からたくさんの自然の恵みを持ってきてくれたkegoyaさん。
納屋でそれらに囲まれているとなんだかとても幸せになってしまう展示でした。

そして震災から3年、kegoyaさんの提案された、牡鹿のお母さんたちの編むガラボウのお魚エコたわしやニット帽も
販売させて頂きましたが、たくさんの方が連れて帰って下さって、皆さんの暖かい気持ちがとても嬉しかったのです。
本当にありがとうございました。 


お米は引き続きファミーユで、かごたちはgeneraLSTOREで残り少ないですが、お待ちしています。

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15日(土)から始まる「kegoya 納屋展」では、kegoyaさんが企画されて実現した
宮城県石巻市牡鹿半島のお母さんたちが編んでいるお魚エコたわしも並びます。
(以前ご紹介したお魚エコたわしの記事はこちら → )
また 今回新たに「fisherman's wool knit cap」の受注をお受け出来ることになりました。

ニット帽

以下、kegoya 熊谷茜さんからのメッセージです。
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震災後から今までお魚エコたわしを編んできた牡鹿のお母さんたち。

「私たちメンバーは、皆様からいただけるご注文の制作のため、毎日目標を持って、忙しく生活しております。
この仕事をいただけたことで、漠然とした不安やさみしさ、苦しみから逃れることができました。」

あれから、折にふれ海の幸や山の幸を送り合うようになり、

「支援というのは終わって、仕事としてがんばりたい。毛糸で何か編みたいです。」
というお話から、雪国に住んでいるわたしとしては1日たりとも手放せない毛糸のものを編んでもらいたいな、
と思いました。

fisherman's wool
1900年代初め、アイルランドの漁師さんが寒さから身を守るために着ていた手編みのセーター 。
未脱脂のバージン・ウールで編まれています。

身につけたときに漁業の町を想っていただけるよう、海のそばで暮らし続けることができるよう、
何よりも、手を動かして心が凪ぐことを想って。

牡鹿からフィッシャーマンズ・ニットを多くの人にお届けできますように。

kegoya 熊谷茜


イベントまでこの記事がTOPです

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kegoya 納屋展
2014.3.15(土)~3.19(水)  12:00~18:00
作家在廊予定日 15日(土)
at cafe la famille納屋


誰かが大切に使った記憶と ともに
しまわれた かごを
古い納屋で見つけたように


山形県小国町に住みながら、小国地方や飯豊地方の山から採れる素材を利用し、
土地の生活の中に残る"モノを編む"技術を学びながら作品を作っているkegoyaさん
材料となる胡桃の革やあけびのつるを、ほとんど彼女ご自身で山から採集されています。
その1本1本の個性を生かしたかごは、どれも表情が豊か。

つくりたてなのにどこか味のあるかご。
傷や風合いは山育ちの表情。
ざっくり感は手仕事の跡。

彼女がおっしゃる通り、この言葉がしっくりくる作品たち。
ずっと長く愛用出来るかごや小物達が納屋に並びます。


*最終日まで全作品展示となります。作品は終了後の受け渡しとなりますのでご了承下さい。
暖かく気持ちの良い陽気が続いてますね。
50'Sの春ワンピースの出番ももうすぐ!
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淡いベージュに、ラインストーンやパールビーズが施された、シンプルながらも素敵な1着。
膝下丈のプリーツスカートもきれいで上品ですね。
まずは重ね着コーディネートから楽しんで!
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きれいな赤にブラックチェックが素敵な"PENNY'S"の2PCS。
シンプルなノースリーブワンピースに、後ろにギャザーとリボンがあしらわれたテーラードカラージャケット。
裏地がないので、夏でも冷房or日焼け対策に さらっと羽織れます。
セットアップコーデももちろんですが、これはそれぞれでもとてもコーディネートしやすいアイテムになると思います。
色んな着まわしを楽しんでみて下さい。
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ライトグレーのシンプルなワンピース。スカートのフレア感が何ともちょうど良いバランス。
小さな丸襟とくるみボタンが可愛らしいです。
丸首カーディガンからこの小さな丸襟をのぞかせてみたり、ブローチなど小物で表情を変えて楽しむのも良いですね。
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気になる方は ぜひご試着を!

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かえで 拭漆のお椀と、ひのき 漆のお箸。どちらも職人さんが作っているmade in JAPANものです。
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どちらもとても軽くて使いやすいです。
木目の表情が微妙に違ったり、工芸品ならではの魅力があります。
風が冷たい今日なんかは、これで温かい豚汁とか食べたいなぁ・・・
お箸は四角なので、麺ものも食べやすいですよ。

毎日使うものだからこそ安心して使えるもの、心地よい良いものを。

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奈良県 吉岡商店さんの手作りの蚊帳ふきん。
何やらこのふきんを使ったら、他のものでは代用が効かないくらい みんな虜になっちゃうらしい。


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綿50%・木材から出来た繊維レーヨン50%。
この素材の組み合わせが、汚れ落ちが良く、
厚みがあるのに(8枚!重ねて作られています)速乾性があるという 優れものふきん にしている秘訣。

洗う前はパリッとしたのりがしてあり、そののりはさつま芋から作られたでんぷんのりを使用。
よくこののりを落として繊維の毛羽を落ち着かせたら、無漂白なのでまずは食材の水切りに。
野菜や豆腐の水切りやお出汁をさっと濾したりすることも出来るそう。
その際に野菜の色味なんかがふきんに付いても、水やお湯でささっと洗うと、またもとの真っ白さに。
次は食器を拭くふきんとして。綿のものに比べて乾きが早いので、いつも気持ちよく使えるところが良い。
そして次は台拭き…最後に雑巾として…と、
使い込むほどに ふわっとくたっと馴染んでいき、用途を替えて使い続けられる丈夫で長持ちする頼もしい存在。

私も今日から 蚊帳ふきんデビュー。
たかが ふきん。されど ふきん。

K
ORCIVALより春アイテムが届いています。

コットン100%のパーカー。これからのシーズンにさらっと羽織るのにちょうど良いです。
グレー無地のカットソーを合わせていますが、もちろんボーダーとも好相性!
キャンバストートバッグは、以前のロゴマークからタグにデザインを変更して再登場。
定番でずっと愛用出来るアイテムです。
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ワイドシルエット×ドロップショルダーの女性らしいラインのタイプ。
初めて店頭に並んだ配色もあります。
ちなみにホワイト×水色×グレー・キナリ×ネイビー×レッドの2タイプは、普通の形のボーダーでも入っています。なので、男性も!
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実際のところはまだまだ寒いですが、少しづつ春っぽいアイテムをコーディネートに取り入れていきたいですね。

K
肌に触れるものは、なるべく天然素材で心地が良いものを身に付けている方も少なくないかと思うのですが、
今日は新しく店頭に仲間入りしたオーガニックコットンやシルクの靴下のご紹介です。
冷え取りの重ね履き用として、おすすめです。
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シルク100%の5本指とシルク90%のベビー靴下です。
5本指は冷え取りの重ね履きの1枚目としてや おやすみ用に。
締め付け感が少ないので上に何枚か重ねてもストレスにならないです。
また贈り物としても喜ばれそうなベビー用のシルクの靴下。
とてもシンプルなデザインですが、敏感な赤ちゃんの肌だからこそ上質の絹紡糸で編んだ靴下を。
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少しクシュっとして履くのに可愛いこのデザインもシルク97%の靴下。(サイズ23~26㎝)
杢っぽい4配色を揃えました。くるぶしから上は弾性糸を入れずシルク100%で編んであります。
春夏のこれからのシーズンにおすすめ。
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こちらもこれからのシーズンに、重ね履きの一番アウターに履けるオーガニックコットン95%の靴下。(サイズ22.5~26㎝)
ゆったりとした編みで、とってもふわふわ。
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靴のサイズでなかなか本格的な冷え取りの重ね履きが難しいという人でも、
まずは薄手のシルク5本指を履いて2~3枚から始めてみてはいかがですか?
私も始めてみて1年位になるのですが、この時期でもクリームを塗らなくてもかかとがツルツルです。
なにより、肌触りが心地が良くて快適なので 病みつきです。

K

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