本日は初めて紹介する陶芸作家の 林さとみさん の粉引きの器たちをご紹介したいと思います。

北海道生まれの林さんは、益子や笠間を経て、現在はつくば市にて作陶されています。
ご本人のとてもナチュラルで柔らかい感じが作品にも表れています。
どんなお料理にも合いそうな、日常使いにぴったりの器。
しかも軽いというのが良いです。

豆皿は、このような茶色のものも。
筆を使っているので、濃淡が出てさらに素敵ですね。



タイプの違うカップ&ソーサー
famille店長もお店用に早速カップ&ソーサーを。そのうち林さんの器でコーヒーが出てくるかも…?!

コーヒー・紅茶だけでなく、スープでも良さそう。

こちらのソーサーはカップのくぼみがないので、そのままケーキ皿としても使えそう。

一輪ざしやピッチャー、箸置き。
ベースの白くなる釉薬に、鉄やコバルトを混ぜてブルーに。


アンティークの椅子の脚からインスピレーションを受けたという箸置き。

陶器は吸収性があるため、使い込んでいくと馴染んで味わいが出てきます。
特にコーヒーや紅茶などは、茶渋が貫入にしみ込んで細かいヒビのような模様が出てきます。
林さんは「そのような風合いも、器の景色として楽しみながら使って頂けると嬉しいです」・・・と。
うちのマダムは「こりゃ揃えたくなってまうなぁぁぁ〜」と困ったように言ってましたが、
あれは確実に、ルンルンッハート♪な感じになってたのを、見逃しませんでしたよ!
by K