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いつものコーディネートに1アイテム加えるだけで、ちょっと雰囲気が変わるもの。
今日は、さり気なく日常にも使えるブローチのご紹介です。

プードルなどの動物モチーフなどは、50'Sのコーディネートにピッタリ。
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フラワーモチーフは、洋装だけでなく和装にも!帯どめにしても素敵です。
(下の2つのお花のタイプはイヤリングです・・・ごめんなさい)
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パーティーシーンにはやっぱりラインストーンや、繊細な細工のシェルはまるで結晶のようでこれからの時期におススメ。
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なんだか最近、ブローチを購入して頂くことが多い気がします。
ジャケットやカーディガン、セーターなどの胸元、帽子やバッグ、ストールなどの小物に・・・
など秋冬のコーディネートに取り入れやすいからでしょうか。
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”コスチュームジュエリー”というと、1920年代のシャネルを思い浮かべる方も多いと思うのですが、
もちろん気軽に手にすることが出来るのは、ヨーロッパのメゾンで職人さんの手作業によって作られたとても高価なものではなく、1940年代以降の工場生産のものです。
劇場で使われていたことから付けられた名前のように、きらびやかでデザイン性豊かなコスチュームジュエリーを身に付けたハリウッド女優に憧れて、戦後の大変な時代でも、女性は自分をもっと美しくしてくれるジュエリーに魅了されてきました。
女性たちが社会進出をし始めると、男性から贈られるだけでなく、自分自身で選んで身につける時代に・・・
高価なジュエリーは買えなくても、それと見分けがつないくらい素敵なコスチュームジュエリーはファッションに合わせて付け変えることが出来て、もっとおしゃれを楽しめる。
どんな時でも美しさを求めおしゃれを楽しむ女性たちのニーズがあって、貴金属の代用品としてだけではなく愛され続けてきました・・・

買付けで行くコスチュームジュエリーを扱っている とある1件のお店には、ネックレス、イヤリング、そしてブローチ…ワクワクしちゃうくらい本当にたくさんのコスチュームジュエリーがあります。
そんな背景があると思うとどれも素敵に思えてくるのですが、その中からヴィンテージのコーディネートやフォーマルの時にだけでなく、なるべく日常に取り入れやすいもの選んでいます。

店頭にはこの他にもありますので、この週末も通常通り営業していますので、遊びにいらして下さい。

by K

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