コーディネートに取り入れやすい茶系のミュールやストラップサンダルが入荷しています。
網目が可愛らしいものや、良い色味になった革もの、1950年代SEARSのカタログに出てきそうなもの・・・と。
甲や足首の辺りの女性の綺麗なラインをよりスッキリと綺麗に出してくれます。

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8月号の『FUDGE』には、ロンドン・パリ・ニューヨーク・東京のスナップが載っていたのですが、
海外3都市の女の子は、ほとんどと言っていいほどの人たちが、ヴィンテージアイテムを取り入れたコーディネートをしていました。
中には全身ヴィンテージで、まるで映画の中から飛び出たような雰囲気のような人(ブロンドの髪、そしてあのスタイルがよけいそう見えるのか?)もいましたが、1アイテムを取り入れて現代のものと上手くミックスしている人(ファッション関係だけでなく、もちろん様々な職業の人や学生)が非常に多かったです。

今まで行ったロンドンやパリのヴィンテージショップでも10代の若い子から大人の女性まで様々な年齢の人達が、
店内を埋め尽くすたくさんの洋服や靴、バッグの中から、みんなまるで宝探しをするかのように自分のお気に入りを見つけていました。
ヴィンテージの洋服は、今にはないディテールにこだわった素敵なデザインや、
その時代を反映した物語に溢れていることなど魅力はたくさんですが、
何よりも、彼女たちに「この服着てどこに行くのよ」というような感じが一切ないところ、
ただただ気軽にヴィンテージを楽しんで、自分の生活の一部、自分のスタイルの一部になってる所がすごく良いなぁ、と。
ロンドンやパリでも思ったことで、今回そのスナップを見ても、思ったのです。

こんなダラダラと書いてしまいましたが、
要は・・・こういうサンダルなどのアイテムなら持っているものとコーディネートしやすく、日常に取り入れやすいのではないかなぁ…と。

店長が某取材で
「もっとたくさんの人にヴィンテージやアンティークを生活の一部にしてもらいたい。もっと古着を着ようよって言いたい(笑)」
と言っていたのですが、私もそんな風に強く想う今日この頃なのです。

K
 

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