”フランスの最も美しい村”の一つ、アンドロワ川沿いの村、モントレゾール。
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古い城壁のまわりで、石畳の上で写真を撮ったり、はしごを上るふり?をして遊んでいると・・・
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おじさんが熱心に「素敵なお城だから中も見て行って」と誘われてしまった。
日本語のガイドブックもあったし、せっかくなので見学することに。
11世紀に建てられ、1400年代に改装、1800年代以降はポーランド伯爵家が引き継いでいるお城だそうです。
城主はかなり狩り好きだったようで、リアルな剥製と狩猟道具が沢山飾られていた。
そして2階のサロンには木目麗しいグランドピアノが。ここでの暮らしはどうだっただろう・・・?
なんだか寂しげに感じたのは年月が経ちすぎているからか、私が庶民すぎるからなのか・・・?
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マリア像も年季が入っています。
お城や村の建物に使われてる石灰質の石は、空気にさらされることで更に強固になり白さを増すんだとか。
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続いては大都会トゥールへ。古い木組みの家が並ぶ旧市街でランチの予定でしたが、
タルトタタンがひびいてお茶のみでした。
ファミーユ店主とまりちゃんだけが買い食いに走ってた・・・でもいつも痩せてる二人・・・。
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次に向かった美しい村はほぼ隣同士にあるカンド・サン・マルタンとモンソロー。
どちらもお店もレストランもほとんど見当たらない小さな村。
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やっぱり石灰質の建物で"白い街"のイメージ。これで道も石畳だったら素敵だっただろうな。
意外と見どころがなかったので早めに今夜の宿へ行くことに。
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この地方ではなかなか農家などのシャンブルドットは見つからず、大体が小さなシャトーを改装したものでした。
HPで屋根裏部屋が可愛かった Le Mesangeau へ。蔦に覆われたお屋敷といった感じ。
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