二日目の宿、 Le Mesangeau。ムッシュが外でお出迎えしてくれました。

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二階までは大きくまっすぐな階段ですが、屋根裏は使用人の部屋だった為、
幅の狭い螺旋階段になっています。
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今はもちろん客室なので、アンティークの家具が置かれ、ベットもフカフカで美しいリネンが使われていました。
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ここも大きなダイニングテーブルに大きな燭台。まずはムッシュに奥のサロンに案内されアペリティフ。
これが正式なおもてなしみたい。地元でとれたワインをいただきながら1時間くらいは話したような・・・。
お酒の入ったまりちゃんが寝ちゃうと焦っていると、マダムが「出来たわよー」とダイニングへ。
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ダイニングへ行ってみるとシルバーのセットが7つ・・・ん?私達5人だよなーなんて考えていると、
ムッシュもマダムもお席に。こちらのお宅ではゲストと一緒に食べちゃうみたい。
はじめての体験にとまどいつつも、陽気なお二人とのディナーはとても楽しい時間でした。
料理はすべてマダムお手製。地元産のものをふんだんに使ったとても美味しいディナーでした。
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翌日の朝、窓から見える裏庭がきれいだったので散策することに。
写真には撮れなかったけど、猫、ニワトリ、カモの親子もいて、とても良く手入れされたお庭。
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ムッシュとマダムはパリから引っ越してでて、このお屋敷を買ってシャンブルドットをはじめたとか。
朝食の時間もムッシュはずっとテーブルにいてお話ししてくれました。
部屋もお庭も、そして何よりも初対面のゲストを家族のように暖かく迎えてくれたお二人のおもてなし。
とても印象深い場所になりました・・・
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