15日(土)から始まる「kegoya 納屋展」では、kegoyaさんが企画されて実現した
宮城県石巻市牡鹿半島のお母さんたちが編んでいるお魚エコたわしも並びます。
(以前ご紹介したお魚エコたわしの記事はこちら → )
また 今回新たに「fisherman's wool knit cap」の受注をお受け出来ることになりました。

ニット帽

以下、kegoya 熊谷茜さんからのメッセージです。
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震災後から今までお魚エコたわしを編んできた牡鹿のお母さんたち。

「私たちメンバーは、皆様からいただけるご注文の制作のため、毎日目標を持って、忙しく生活しております。
この仕事をいただけたことで、漠然とした不安やさみしさ、苦しみから逃れることができました。」

あれから、折にふれ海の幸や山の幸を送り合うようになり、

「支援というのは終わって、仕事としてがんばりたい。毛糸で何か編みたいです。」
というお話から、雪国に住んでいるわたしとしては1日たりとも手放せない毛糸のものを編んでもらいたいな、
と思いました。

fisherman's wool
1900年代初め、アイルランドの漁師さんが寒さから身を守るために着ていた手編みのセーター 。
未脱脂のバージン・ウールで編まれています。

身につけたときに漁業の町を想っていただけるよう、海のそばで暮らし続けることができるよう、
何よりも、手を動かして心が凪ぐことを想って。

牡鹿からフィッシャーマンズ・ニットを多くの人にお届けできますように。

kegoya 熊谷茜


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