品切れしていたアイテムや新しく届いたアイテムのご紹介です。


化粧ポーチ
約 縦10×横20.5×マチ2.5㎝
中にリップなどが入れられる仕切りがついています。
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ポーチ
約 縦10×横14×マチ1.5㎝
両サイドが袋になっています。
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くるみボタン
新たに直径4.5㎝の大きめサイズが仲間入りしました。
ポイントになるサイズ感です。
ヘアゴムにしたり、ブローチのように楽しんだり…
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全部で4サイズです。
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こぎん刺しとは、刺し子の一種ですが、
一般的に知られている刺し子とは違い、
布地の横糸に沿って縦糸の本数を数えながら
刺していくという方法がとられています。

刺し子の多くが補強・保温を目的に刺されていたように、
こぎん刺しも目的は同じです。
藩政時代には農民は古着以外の綿布の着用が禁じられていました。
そのため、自生する麻を着物に仕立て着用していました。
しかし麻は繊維が荒く寒さを防ぐことが出来ないので、
その布目を埋めて暖かい空気を服の中に留めるよう工夫を凝らしていました。
また刺繍を細かくすることで、肩に背負う籠紐の摩耗を防ぐ役目も果たしていたようです。

農村の娘である限り、みんな5歳頃からこの刺繍を習い15歳位にもなれば立派な刺手となり、
競って美しいこぎんを刺すようになったのだそうです。
代々受け継がれてきたこぎん刺し。
店頭に並んでいるものも、
青森のお母さんたちが1点1点丁寧に刺したものです。

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